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くりおさんのシアワセのカタチ

2015年に結婚して 主婦になりました。嬉しい事に 結婚式後にすぐ妊娠。新たな人生のスタート記念に 日々の事をブログにまとめて残そうと思いました。

無事退院しました

育児

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退院して4日。やっとペースがつかめてきたかな?退院日から実家の母に来てもらいました。本当に助かる!毎日寝る時間もバラバラだし 言葉が分からないから二人で試行錯誤の毎日です 笑 

 

大変だけど 我が子の寝顔を見ると 疲れも吹っ飛びますね♥

親バカ お許し下さい。

 

17日深夜 無事に我が子が誕生しました。

入院日から きっとお察しの方も多いと思いますが 実は前回のブログを書いた夜 緊急帝王切開となりました。

 

19時過ぎに 何もしていないのにまた破水らしきものが出てくる。1時間ほど様子をみましたが 何回か出てくるので 今度は破水ではないかと。21時になり 今朝診察してもらったし オリモノだったし 迷惑じゃないかなと 色々考えましたが このまま一晩不安なまま過ごすのも嫌だと思い 産院に電話後 義母に連絡してすぐに向かいました。

 

助産師さんのチェックで 多分破水であろうと。このまま帰宅するのも不安だったので 今晩はそのまま入院させてもらうことに。運命の分かれ道。

 

NSTをつけっ放しにして 左側を下にして 暫く義母と話をして 実家の母にも電話していました。すると突然 助産師さんが駆け込んできて 体の向きを変える様に指示されました。神妙な顔で どこかに電話。

 

なんだろうな~と思っていたら 「胎児の心音が急激に下がりました。胎盤機能が低下しているか 胎児にへその緒が巻き付いている可能性があります。非常に危険な状態だと思われるので 旦那さんにもすぐにこちらに向かってもらえるよう 連絡してください。先生も準備に入られています。」と。

 

一瞬 頭が真っ白になりました。今日の昼間 あり得ない位 お腹を蹴られたのは そのせいだったの?今もまさかお腹でそんな苦しんでいるなんて 私には全く分からなかった。

 

迷いはありませんでした。「全て先生にお任せします。」

 

緊急帝王切開となりました。院長先生と副院長先生 そして夜分遅くにも関わらず 緊急でスタッフが招集されました。

 

決断からわずか40分程で 私は手術室へ。ただ 我が子が無事に生まれてくれさえすればいい。

 

あっという間に下半身麻酔が効き 意識があるまま手術が始まりました。意識はあるのに 胸から下は自分のモノじゃないみたい。旦那の到着が告げられる。血が苦手なので 外で待ってもらうことに。

 

全く感覚が無い。麻酔の影響で 妙に眠くなる。「もうすぐ頭が出るよ~」と先生の声。そして手術開始から わずか10分後。

 

手術室に 元気な我が子の泣き声が響く。その声を聴いた瞬間 涙が溢れて 声を出して泣きました。愛しい我が子を 顔の横に連れて来てもらい 写真を撮ってもらいました。顔は涙でぐしゃぐしゃだけど 私がお母さんになれた瞬間。

 

心音が下がったのは なんとへその緒が 首に二重に巻き付いていたからでした。赤ちゃんの経過も順調で 私自身の健康状態も問題ない。でも これだけはエコーでも私にもどうすることも出来ない。だから下になかなか降りてこれなかったんだと納得。

 

もし あの夜 やっぱり迷惑だろうし 明日の朝まで待とうと思っていたら。今 私の手の中にいるこの子を抱くことは出来なかったかもしれません。虫の知らせなのか。あの時 「どうぞ来て下さい」と言ってくれた助産師さん 「遠慮しないで 行こう」と言ってくれた義母。そして即 決断をして下さった先生と夜中に関わらず 集まって下さったスタッフの方々。

 

もう 感謝してもしきれません。

 

現在妊娠中の妊婦さんへ。不安な事 体の変化 「明日でいいか」と素人判断しないで 必ず産院に電話するなり 診察を受けて下さい。私は心音が落ちた時 何も気づかず義母と普通に話をしていました。きっと気づかなかっただけで これまで何度か赤ちゃんが苦しかったことがあったはずです。

 

残念ながら 悲しい結果になることもあるのだと 先生から説明を受けました。

 

先生も助産師さん達も 全力でサポートして下さいます。私みたいなケースは稀だと思いますが どうか自己判断することなく プロの力を借りて下さい。

 

ではでは もうすぐお目覚めみたいなので そろそろお母さん また頑張ります☆